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イベントの様子
これまでに行ったイベントの様子を簡単にご紹介します。各画像をタップ(スマホ) or クリック(PC)して活動の様子やアンケートの結果をご確認いただけます。
山行の詳細は、YAMAPの活動日記(ゆるりと山歩道) をご参照くださいませ。
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(064) 日高富士と藤の絶景めぐり - 真妻山 x 日本一長い藤棚ロード
真妻山 和歌山にある真妻山(日高富士・標高523.4m)を歩いてきました。 道中の滝と新緑がみずみずしく、山頂では紀伊半島の山並みが幾重にも重なる絶景が広がる、心ほどける一日となりました。 今回は、ゆるさんとして初の「和歌山駅集合」。それでも満員の10名が集まってくれて、朝から和やかな空気に包まれました。 天気が心配でしたが、当日は雲が流れて青空が広がり、まさにハイキング日和。スタート地点の大滝川森林公園には、イノシシの親子や巨大キノコのオブジェがあり、思わず笑顔になるような雰囲気でした。 [涼みの滝で深呼吸] 道中に現れる「涼みの滝」は、細かな霧がふわりと漂い、森の空気が一気に清らかに。マイナスイオンに包まれながら歩く時間は、まるで天然のリフレッシュルームのようでした。 [360度の大パノラマ・真妻山山頂へ] 森を抜けると、視界が一気に開けます。真妻山の山頂は、ぐるりと見渡せる360度の大展望。紀伊半島の山々が幾重にも重なり、メンバー全員が思わず「おお…」と声を漏らすほど。 [景色を眺めながらのランチ] 山頂では、風を感じながらゆったりランチ。


(063) 春分の御在所岳、そっと残る冬に触れ アクアイグニスでとろける日
春分の御在所岳へ そっと残る冬と、笑い声のあふれる一日 滋賀県と三重県の県境にそびえる御在所岳へ行ってきました。鈴鹿セブンマウンテンの中でも人気の高い山で、奇岩と絶景がつぎつぎ現れる“歩いていて飽きない山”でした。 この日は青空が広がり、山頂付近の風が少し気になる程度の絶好の登山日和。登りは人気の中登山道へ。名物の地蔵岩をはじめ、奇岩が連続する変化に富んだコースで、歩くたびに景色が切り替わるワクワク感があります。 キレットや鎖場など、ちょっと緊張するポイントもありますが、「ここ行ける?」「大丈夫?」と声を掛け合いながら進むのがゆるさんらしさ。自然とチーム感が生まれ、気づけば笑顔で乗り越えていました。 7〜8合目付近では、日陰に冬の名残がひっそりと残っていて、凍った登山道も。軽アイゼンを使うほどではありませんでしたが、道幅が狭い箇所もあり、慎重に一歩ずつ。春と冬が同居する御在所らしい景色に、季節の境目を歩いている実感がありました。 山頂付近には、2025年にオープンした新名所「COCORUテラス」が登場。斜面から突き出したデッキやフォトスポットの


(062) 薄紫の妖精と桃紅の渓谷、笠置と月ヶ瀬の花めぐり
[笠置山] 薄紫の花びらをそっと広げる“雪割一華(ユキワリイチゲ)”。その可憐な妖精に会いに、京都・笠置町の笠置山へ行ってきました。 今回のハイキングは8名満員。まずは雪割一華を探しに、笠置大橋のそばへ向かいました。 橋に着くと、目の前に広がるのはキャンパーの大集結。河川敷まで車で入れる笠置キャンプ場は、朝からすでに活気いっぱい。 さらに周囲には、岩に挑むボルダラー達の姿も。ここは“笠置ボルダー”として知られる聖地なのだとか。自然の中で思い思いに過ごす人々の姿に、こちらまでワクワクしてきます。 雪割一華は、少し探すとすぐに姿を見せてくれました。 曇り空のせいか花は控えめに開いていましたが、薄紫の群生があちこちに点在し、見つけるたびに小さな歓声が上がります。春の訪れをそっと告げるような、やさしい存在感でした。 続いて笠置山へ。危険箇所も少なく、山門までは気持ちよく歩けます。笠置寺ではちょうどある方に出会い、境内を案内していただいたり、巨大な磨崖仏の前で写真まで撮っていただけるという幸運も。 笠置寺は“巨石と雲海のお寺”として知られ、行場巡りはまるで
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