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イベントの様子
これまでに行ったイベントの様子を簡単にご紹介します。各画像をタップ(スマホ) or クリック(PC)して活動の様子やアンケートの結果をご確認いただけます。
山行の詳細は、YAMAPの活動日記(ゆるりと山歩道) をご参照くださいませ。
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(063) 春分の御在所岳、そっと残る冬に触れ アクアイグニスでとろける日
春分の御在所岳へ そっと残る冬と、笑い声のあふれる一日 滋賀県と三重県の県境にそびえる御在所岳へ行ってきました。鈴鹿セブンマウンテンの中でも人気の高い山で、奇岩と絶景がつぎつぎ現れる“歩いていて飽きない山”でした。 この日は青空が広がり、山頂付近の風が少し気になる程度の絶好の登山日和。登りは人気の中登山道へ。名物の地蔵岩をはじめ、奇岩が連続する変化に富んだコースで、歩くたびに景色が切り替わるワクワク感があります。 キレットや鎖場など、ちょっと緊張するポイントもありますが、「ここ行ける?」「大丈夫?」と声を掛け合いながら進むのがゆるさんらしさ。自然とチーム感が生まれ、気づけば笑顔で乗り越えていました。 7〜8合目付近では、日陰に冬の名残がひっそりと残っていて、凍った登山道も。軽アイゼンを使うほどではありませんでしたが、道幅が狭い箇所もあり、慎重に一歩ずつ。春と冬が同居する御在所らしい景色に、季節の境目を歩いている実感がありました。 山頂付近には、2025年にオープンした新名所「COCORUテラス」が登場。斜面から突き出したデッキやフォトスポットの


(062) 薄紫の妖精と桃紅の渓谷、笠置と月ヶ瀬の花めぐり
[笠置山] 薄紫の花びらをそっと広げる“雪割一華(ユキワリイチゲ)”。その可憐な妖精に会いに、京都・笠置町の笠置山へ行ってきました。 今回のハイキングは8名満員。まずは雪割一華を探しに、笠置大橋のそばへ向かいました。 橋に着くと、目の前に広がるのはキャンパーの大集結。河川敷まで車で入れる笠置キャンプ場は、朝からすでに活気いっぱい。 さらに周囲には、岩に挑むボルダラー達の姿も。ここは“笠置ボルダー”として知られる聖地なのだとか。自然の中で思い思いに過ごす人々の姿に、こちらまでワクワクしてきます。 雪割一華は、少し探すとすぐに姿を見せてくれました。 曇り空のせいか花は控えめに開いていましたが、薄紫の群生があちこちに点在し、見つけるたびに小さな歓声が上がります。春の訪れをそっと告げるような、やさしい存在感でした。 続いて笠置山へ。危険箇所も少なく、山門までは気持ちよく歩けます。笠置寺ではちょうどある方に出会い、境内を案内していただいたり、巨大な磨崖仏の前で写真まで撮っていただけるという幸運も。 笠置寺は“巨石と雲海のお寺”として知られ、行場巡りはまるで


活動レポート (2026 H1)
◆表の見方 目安、コース定数 コース定数とは? (外部サイト:YAMAP) を参照させていただいています。 体力度 体力度について (外部サイト:ヤマレコ) を参照させていただいています。 参加人数 活動に参加された人数です。カッコ内の数値は初参加の人数です。 参加状況 参加人数 / 募集人数 * 100 (%) ◆活動レポート (061) 202/02/08(日) 黄色いお花見の道、岩湧山と蝋梅の里里里 目安 体力度 コース定数 参加人数 参加状況 ふつう ★★ 21 9 (初:5) 64% (060) 2026/01/31(土) 夜 ~ 2026/02/01(日) ゴンドラで楽々!絶景パノラマの大日ヶ岳スノーハイク 目安 体力度 コース定数 参加人数 参加状況 やさしい ★ 5 5 (初:0) 63% (059) 2026/01/11(日) 新春 石切劔箭神社〜生駒山・湯と新年会 目安 体力度 コース定数 参加人数 参加状況 ふつう ★★ 18 6 (初:4) 43%
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