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(074) 絶景の草原へ 晩夏の曽爾高原・稜線歩き

9月3日
読了時間: 6分

74回目のイベントは総勢16名。


曽爾高原の広い草原が、私たちを迎えてくれました。


◼︎動画レポート


◼︎活動メモ

夜中、まさかの土砂降り。「今日は大丈夫かな…」と少し不安になりつつ目覚めたのですが、曽爾高原の天気は曇りのまま。


結果的に、日陰の少ない草原では曇りこそが最高のコンディションでした。


公共交通機関だとアクセスが難しい曽爾高原へは、今回はマイクロバスで快適に移動。


到着してすぐ、名物の米粉パンを購入。さらに、オープンしたての「銭の花」へ向かい、行列に並んで大人気の草餅をゲット。



つきたてのお餅はふわりと柔らかく、噛むたびにすーっと伸びる。甘さ控えめのあんこがまた絶妙で、思わず笑みがこぼれる美味しさでした。


曽爾高原はすでに多くの観光客で賑わい、私たちはゆるやかな草原を歩いて展望スポットへ。


風が通り抜ける丘の上で、先ほど買ったパンを広げてランチ。草原の香りと、遠くまで見える山並みが最高でした。



ランチ後は二本ボソを経て、日本三百名山の倶留尊山へ。後半は少しハードに感じた方もいたようですが、二本ボソで終わったら観光客と変わらないよね?


草原のゆるやかさとは違う、山らしい登りの楽しさ。そして山頂で味わう達成感は、やっぱり格別でした。



下山後は汗を流しに久しぶりのお亀の湯へ。やわらかい湯が疲れた足をほぐしてくれました。



ご参加いただいた皆さん、お疲れ様でした。


今回のルート


◆参加

登山/ハイキング:16名 (初参加:9名)


◆アンケート

ご参加いただいた皆さんに後日アンケートの回答をお願いしました。

回収率:13/15名 (87%)






9.今回の活動について体験したことや、ご意見・ご感想をお願いします。


◆参加者のコメント1 (初参加)

ハイキングサークルでは色々な参加者にお会いしますが、今回は女性が多く、また年齢層もちょうど良くて安心してハイキングできました。


◆参加者のコメント2

夏の曽爾高原の一面の真緑の景色を楽しむことができ、気分爽快でした。


草餅を食べたり、温泉に入ったりと、今日も充実した一日を過ごさせてもらいました。


水は1.5リットル用意していき、1.5リットル弱飲みました。曇りの日でもかなり汗をかいたので、夏の山歩きでは、やはり水は多めに持っていくことが必要だと感じました。


◆参加者のコメント3 (初参加)

初登山、初参加でも楽しく過ごせました!

初登山だったこともあり、皆さん気を配って頂いて嬉しかったし心強かったです!

初登山で水分の量も分からなかったので予めメッセージで送って頂けたのはとっても有難かったです。

皆さん優しく話しかけてくださったり、いろいろ教えてくださり本当にありがとうございました!

また是非参加させていただきます!


◆参加者のコメント4

今回も充実の1日になりました!思ってたよりハードでしたが、歩くペースの遅い私にも皆さん気づかってくれて最後まで歩く事が出来ました!ありがとうございました。


◆参加者のコメント5

**さん~山登りの計画をしてくれて、いい景色のところを連れて行ってありがとうございました~


◆参加者のコメント6 (初参加)

初めての参加で少し緊張していましたが、皆さん優しく声を掛けてくださり有り難かったです。ありがとうございました。また参加させて頂きます。


◆参加者のコメント7

2回目の参加でした。

トラブルにも臨機応変にすぐ対応していただき、本当にありがとうございました。

往復大きい車の運転もお疲れ様でした。

おかげさまで楽しい1日でした。

また機会があればよろしくおねがいします!


◆参加者のコメント8 (初参加)

**さん、今回は遅刻したにも関わらず途中でピックアップしていただきありがとうございました。

諦めていましたが、参加できて本当に良かったです。

曽爾高原はずっと行きたかった場所でしたがなかなか自分では行ける場所ではないので運転して連れてっていただき本当に感謝です!

またぜひ参加させてください。


◆プラス&デルタ

プラス (うまくいっていること)

  • 必要な水分量の事前共有


デルタ (改善したいこと)

  • 銭の花に並んだことでハイキング開始がかなり遅れた


◆さいごに

曽爾高原目当てで参加された方は二本ボソ⇔倶留尊山で苦戦したかもしれません。二本ボソまでは観光客も平気な顔して歩いてきたので、観光では味わえない倶留尊山への登山も良い経験になったのではないでしょうか?今回がハードだったと感じた方には特別対応として、次回以降で同レベル、または、ハードめのイベントに申し込まれた際にアンケート結果に基づき、代わりにゆるめのイベントを案内させていただくのでご安心を!(二本ボソ⇔倶留尊山間は、ほぼ標準コースタイムでした)


今回は初参加の方が多かったので、必要な水分量を事前にオープンチャットで共有させていただきました。それにより、水分については余裕を持って準備していただけたように感じました。改めて計算式を以下にまとめますので、今後の参考にしていただければ幸いです。


活動中に失われる水分量の約80%を補給することを目安にする

給水量(ml) = 体重(kg) x 活動時間(h) x 5(ml) x 0.8


例)今回の活動時間 5時間の場合

  • 体重50kg:50(kg) x 5(h) x 5(ml) x 0.8 = 1.0L

  • 体重60kg:60(kg) x 5(h) x 5(ml) x 0.8 = 1.2L

  • 体重70kg:70(kg) x 5(h) x 5(ml) x 0.8 = 1.4L


暑い日はこれ以上に水分を必要とするため、+500ml〜1L程度を追加しても良いと思います。ただし、持ち過ぎると荷物が重くなるため、バランスを見ながら調整してください。


給水量の準備フロー (例)

1.登山前:上記計算式に基づいて必要な給水量を算出する

2.当日の気象条件:気温・湿度・直射日光の強さを踏まえて追加分を検討する

3.登山後:実際にどれほど給水したかを確認する

    →1から3を繰り返すことで、自分に合った給水量の精度があがります。


今回は想定以上に水分を補給した方もおられましたので、途中で補給させていただきました。登山は助け合いですので遠慮なく助けてもらい、次は困っている人を助けてあげてください。


助け合いという点では、今回の活動中に足を擦って軽いけがをされた方がおられましたが、他の参加者の方たちがそっと絆創膏を差し出されたのが印象的でした。これはすごく重要なことですので、皆さんもぜひ他の人が困っていたら助けてあげてくださいね。


ちなみに、サークル運営をお手伝いしてくれる方も大募集中です。一時的なリーダー/サブリーダー、困っている人のサポート、危険個所での声掛け、活動中のルート確認、初参加者とのコミュニケーション、無線対応、活動中の写真撮影、打ち上げ、買い出し、会計係、助手席対応などなど。積極的にお手伝いしてくださる方はウェルカムです。ゆるさんは皆さんのご協力で成り立っていますので、逆を言うと非協力的な方は参加可能なイベントを制限させていただくかも笑


以上です。


Laid-back hike,

ゆるりと山歩道


 
 

©2023 by ゆるりと山歩道

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