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(040) 阿智村の桃源郷・花桃の里と木曽三岳・南木曽岳

  • 2025年5月26日
  • 読了時間: 4分


日本一の星空と桃源郷のある長野県阿智村と、木曽三岳の一つである南木曽岳に行ってきました。


春限定のこの旅はとても1日とは思えない程の盛りだくさんの内容で、受付開始からわずか7分で満員の8名に達しました。



最初の目的地は銀河もみじキャンプ場。日本一の星空を眺めるために訪れたこの地はあいにくの曇り空。雰囲気は分かったので別の機会にリベンジしようと思います。


昼神温泉の駐車場に移動し、朝市が始まるまで車内で数時間の仮眠。目覚めると辺りは満開の花桃が!目覚めたのにここは夢の中かと思うような素敵な景色が広がっていたのです。到着時は真っ暗で気づきませんでしたが、すごいところで仮眠していました笑




朝市が始まる頃には車が続々とやってきてあっという間に満車。夜中に到着しておいて正解でした。朝市では地元のお野菜やケーキなどが販売されており、各々が買い物を楽しみ、花桃に囲まれながら写真を撮り、足湯でほっこりしました。


次の目的地の月川温泉は、花桃の開花が遅れているため時間があまると予想し、駒つなぎの桜の鑑賞を追加。この桜は樹齢400〜500年ほどで、ちょうど見頃を迎えていましたが朝も早かったことから人も少なく楽しむことができました。





花桃の里では、満開の花桃を眺めることはできなかったもののまだまだ桜が綺麗に咲いており、楽しく散策できました。渋滞に巻き込まれることもなく最終目的地の南木曽岳へ。


南木曽岳の駐車場までの山道はなかなかの悪路でした笑

ほんとにこの道であってるの?っと思うほどでしたが駐車場に到着するとすでに何台か駐車していて安心。



歩き始めるとすぐにバイカオウレンが私たちをお出迎え。山頂までは急登が続いて大変でしたが、バイカオウレンに癒されなんとか先に進むことができました。延々と続く木の階段や、鎖場などアスレチック要素もあって汗だくになりながらもようやく山頂に到着。




山頂から先は腐れ雪に苦しめられましたが、避難小屋付近から眺めた中央アルプスが絶景で、ハードだったからこそ感動もひとしおでした。


下りは腐れ雪と生い茂る笹が大変で、さらに長〜い木の階段でへとへとになった人が続出。個人的には程よい疲労感が気持ちよかったですが、ダイトレの次の週で体力が回復していない人たちからすると、すごくハードな山行だったと思います。


盛りだくさんの企画に参加していただいた皆さん、どうもありがとうございました。


今回のルート
今回のルート

◆参加

登山/ハイキング:8/8名 (初参加:0名)


◆アンケート

ご参加いただいた皆さんに後日アンケートの回答をお願いしました。

回収率:6/7名 (86%)









9.今回の活動について体験したことや、ご意見・ご感想をお願いします。


◆参加者のコメント1

いつもながら、充実感がすごい。こないだ行った〇〇のツアーの企画なんか、しょうむな過ぎて、一生、**さんと一緒にどこかに行きたいと思いました。ご迷惑でなければ。笑笑


◆参加者のコメント2

朝市を満喫して足湯でほっこりし、キレイな花桃・桜に癒された後に、登りごたえのある南木曽岳へ!⛰️ 傾斜のキツさはあるものの登山道のバリエーションがあって飽きることなく楽しく登山することができました☺️✳︎ 今回も充実すぎる1日でした🙌🏻✨いつも楽しい企画をありがとうございます!!


◆参加者のコメント3

花桃、駒つなぎの桜、南木曽岳ととても1日とは思えないほどの体験が出来ました! 南木曽岳では見たかったバイカオウレンがたくさん咲いていてとても楽しく疲れを忘れました。が、下りがとても長く感じ、もっと体力をつけねばと思いました。 たくさんの絶景を思いっきり楽しめる楽しい企画をいつもありがとうございます!


◆参加者のコメント4

アスレチックのような登山を経験したことがなかったので、挑戦できて嬉しかったです。登り始める前は鎖場などヒヤッとするところを渡れるか心配でしたが、いざやってみるとできて成長できました。


◆プラス&デルタ

プラス (うまくいっていること)

  • 遠征での観光 + 登山/ハイキング


デルタ (改善したいこと)

  • 山とご褒美の順番 (ご褒美は後にする)


◆さいごに

最近の遠征/ちょい遠出では観光も楽しめるように工夫していますが、南木曽岳は結構ハードだったので観光を終えた後の山行はかなりきつかったようでした。参加メンバーによると、南木曽岳はきつい山という印象になってしまったので、やはり観光(ご褒美)は後にしないといけないな、と思いました。


以上です。


Laid-back hike,

ゆるりと山歩道


 
 

©2023 by ゆるりと山歩道

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