(016) フェリーで行く くじゅう連山 ~ ミヤマキリシマに染まる天空の絶景 ~
- 2024年6月24日
- 読了時間: 7分
更新日:2025年3月3日

ゆるさん初遠征で、フェリーでくじゅう連山に行ってきました。
天気は曇りがちでガスってるところもありましたが、幻想的なミヤマキリシマの絶景を見ることができました。
1週間前がピークで大渋滞していたとのことで、私たちが歩いた日は比較的空いていてミヤマキリシマをたっぷり堪能することができました。
皆さんと4日間一緒に過ごして素晴らしい体験を共有でき、思い出に残る山行でした。
さんふらわあ(むらさき)
・新しいさんふらわあが豪華過ぎてテンションMax
・夜景、下から見る明石海峡大橋、日の出に感動
・大浴場、ビュッフェでの食事に大満足

牧ノ戸峠〜沓掛山
・牧ノ戸峠登山口からスタート
・展望台まで舗装路で20分ほど
・三俣山のミヤマキリシマに大興奮

星生山
・あちこちにミヤマキリシマが
・写真撮影してる時のみんなの笑顔が最高
・久住分かれの避難小屋でランチ

久住山
・日本百名山、360°の大パノラマ
・三俣山が綺麗に見えました
・久住山〜中岳までずっと絶景


中岳
・九州本土最高点に到達
・天狗ヶ城から見る御池が素敵
・0.5 Anniversaryの記念撮影


法華院温泉山荘
・予約の時からずっと素晴らしい対応に感謝
・ご飯がおいしく、温泉も最高
・ほんとおすすめの山荘です!!

平治岳
・登山道はぬかるんでいたので注意が必要
・幻想的なミヤマキリシマの絶景に感動
・空いていたのでミヤマキリシマをたっぷり堪能

坊ガツル〜長者原
・坊ガツルの御手洗いはありがたいけど若干チャレンジングかも
・長者原への道はべちゃべちゃで最も注意が必要
・靴を洗えたのはありがたかった
さんふらわあ(ごーるど)
・大阪→別府→大分→神戸の航路制覇
・新旧さんふらわあを比較、堪能
・みんなで船旅を堪能できて楽しかった

今回のコース
稲星山と白口岳を迂回 (足元が悪いため)
◆参加
登山・ハイキング:10名 (初参加:0名)
◆アンケート結果
ご参加いただいた皆さんに後日アンケートの回答をお願いしました。
回収率:8/9名 (89%)
9. 今回の活動についてご意見、ご感想をお願いします。
◆参加者のコメント1
ずっと行きたかったくじゅう連山の企画を実現させてくれてありがとうございました! お天気や足元等大変なこともありましたがピンクに染まった山肌を見て疲れが吹っ飛びました! 最高に素敵な時間を過ごせました! いつもの事ながらいろいろな手配や準備ありがとうございました。 ひとつの企画を実現するのに沢山の下調べや時間を要することを少しですが実感しました。またなにか出来る事があれば言ってください。 次回参加できるのを楽しみにしてます!
→くじゅう連山の企画はほんとに決めることが多かったですが、実現できてほっとしました。今後もお手伝いウェルカムです。引き続きよろしくお願いします。
◆参加者のコメント2
本当に魅力的な企画をありがとうございます。 ルートや活動時間等、上記の通りで大満足なのですが、特に歩き始めの30分は体を慣らすためにもゆっくり目のペースにしていただく方が良いのではないかと思います。 また、無駄なおしゃべりはせずに歩く、としても、やはり分かれてしまう状況にあると思います。誰かが一人になることのないよう、できるだけ一定のペースで、また視界には全員が入っているぐらいで歩けるとよいなと思います。
→おしゃべり+写真撮影 のペースに全体が合わせてしまっていたら、今回の企画はどのようになっていたでしょうね?ただ、遅れを取り戻すため速くなったペースについては課題だと思っていますので、今後の方針を検討したいと思います。
◆参加者のコメント3
おそらく天気がよければ、違ったと思いますが、足元が悪く(これは誰のせいでもないですが)滑って怖くて、ずいぶん踏ん張って歩いたからか、スピード早くて、かなりキツかったです。 フェリーも山荘もコースも、本当に素敵でした。 皆さんに助けられて、いつも楽しく参加させていただき、ありがとうございます。
→平治岳や長者原への道は確かに足元が悪かったですね。下山後にリスケするためのバッファを持っていて良かったです。下山後に靴を洗えたのも良かったですね。
◆参加者のコメント4
今回もフェリーにのる前から、降りるまで 最高に楽しかったです。本当にいい企画でした。 何でこんなに楽しいんでしょうか?まるで子供に戻ったかんじです。 とにかくワクワク感がすごいです。 それと山の素晴らしさ、九州の山は格別ですね。 反省点はやはり 今回、怪我をされた事を受けて 色々考えました。 怪我への備えが脆弱だったなぁと思いました。 山小屋の他の登山者の方に湿布や冷えピタを貸してくださって、良かったのですが、 次回からは自分も持っていこうとおもいます。 荷物を減らすことに余念がなかった自分を恥ずかしく思いました。 帰りにはみんなで帰れて、ほんとに大した事なくて良かったなと思いました。 それと山の保険もかけた方がいいなと思いました。
→ケガをされた方は慎重に歩いていましたが、当日の体調が万全ではなかったのかもしれません。山に慣れている方はケガをしないという保証があるわけではないので、今回のことを受けてきっちり備えをしないといけないという "気づき" があったことは良いことかと思います。安全に山行を楽しみましょう。
◆参加者のコメント5
今回も楽しい企画ありがとうございました。 ほんと楽しすぎて終わりが近づくと、後先考えずに次の企画ポチりました。次回も楽しみです
→こちらこそ、ありがとうございます。今後の企画でもよろしくお願いします。
◆参加者のコメント6
今回は写真撮影で長時間立ち止まったりしたため、歩くペースが乱れたと思います。遅れた分を急ぎ足でといわれても追いつけないメンバーがいるのも事実です。 写真撮る時間をある程度決めて、一定のペースで次の休憩場所まで歩くというやり方が良いのかも。 みんな期待通りの素晴らしい景色に大喜び❣️しすぎちゃったんですね😅
→写真を撮る時間は決めていたのですが、景色が素晴らしすぎて時間がまったく足りていなかったのかもしれません。フォト担という素晴らしい担当も自然とできたことですし、標準のコースタイム+α(写真撮影など)の時間をもう少し検討してみますね。
◆プラス&デルタ
プラス (うまくいっていること、続けたいこと)
絶景を思う存分楽しむこと
みんなで素敵な体験を共有すること
デルタ (改善したいこと)
時間配分
企画の体力度、コース定数・目安の周知を徹底
宿泊後の歩く距離、難易度 (疲れているのでゆるめにする)
◆さいごに
アンケートの結果のとおり、今回の歩くペースは速かったと感じた方が多かったようです。あらためて今回の企画のデータを以下に示します。
Yamareco
体力度:4
距離:20.0km、登り:1355m、下り:1207m
休憩:1:42 (1日目)、0:29 (2日目)
歩くペース:1.2 ~ 1.3 (ゆっくり)
YAMAP
コース定数:34 (きつい)
平均ペース:90~110% (標準)
歩く距離は長く、コース定数も高いため、感覚的にはしんどかったと思いますが、休憩時間は予定よりかなり多くとっています。おそらく写真撮影(笑)
距離が長いので、序盤で止まりがちになっていると後が大変だよ、という呼びかけがひょっとするテンションが上がり過ぎて届いていなかったのかもしれません。
山荘には少し余裕をもって17時頃に到着することを事前に伝えていましたが、実際に到着したのは18時ちょい過ぎ。休憩時間が長くなった分がそのまま影響しているようでした。
電波が通じたから遅れることを連絡できましたが、そうでなければ(そうであっても)山荘に迷惑をかけてしまうためこの遅れはNGです。(チェックイン受付時間は17:30まで)
紹介文にも書いていましたが、遠征は時間の制約があるため遅れているのに写真撮影に夢中になったり、のんびり歩くことは他のメンバーや山荘に迷惑がかかってしまうことをぜひ考えていただきたいと思います。参加メンバー同士が声をかけあってコースタイムを守っていただくのがベストですが、まだまだそういう環境にできていないのはこちらの課題でもあると思います。初の遠征で課題はありましたが、今後の遠征ではもっと山行を楽しめるように改善していきましょう!
以上です。
Let's hike together,
ゆるりと山歩道









