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イベントの様子
これまでに行ったイベントの様子を簡単にご紹介します。各画像をタップ(スマホ) or クリック(PC)して活動の様子やアンケートの結果をご確認いただけます。
山行の詳細は、YAMAPの活動日記(ゆるりと山歩道) をご参照くださいませ。
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(062) 薄紫の妖精と桃紅の渓谷、笠置と月ヶ瀬の花めぐり
[笠置山] 薄紫の花びらをそっと広げる“雪割一華(ユキワリイチゲ)”。その可憐な妖精に会いに、京都・笠置町の笠置山へ行ってきました。 今回のハイキングは8名満員。まずは雪割一華を探しに、笠置大橋のそばへ向かいました。 橋に着くと、目の前に広がるのはキャンパーの大集結。河川敷まで車で入れる笠置キャンプ場は、朝からすでに活気いっぱい。 さらに周囲には、岩に挑むボルダラー達の姿も。ここは“笠置ボルダー”として知られる聖地なのだとか。自然の中で思い思いに過ごす人々の姿に、こちらまでワクワクしてきます。 雪割一華は、少し探すとすぐに姿を見せてくれました。 曇り空のせいか花は控えめに開いていましたが、薄紫の群生があちこちに点在し、見つけるたびに小さな歓声が上がります。春の訪れをそっと告げるような、やさしい存在感でした。 続いて笠置山へ。危険箇所も少なく、山門までは気持ちよく歩けます。笠置寺ではちょうどある方に出会い、境内を案内していただいたり、巨大な磨崖仏の前で写真まで撮っていただけるという幸運も。 笠置寺は“巨石と雲海のお寺”として知られ、行場巡りはまるで


(061) 早春の黄色いお花見の道、岩湧山と蝋梅の里
寒波襲来のこの日、岩湧山に登ってきました。 [動画レポート] https://www.instagram.com/reel/DUmbTlKkiwp/?igsh=dG5rZHBpdWRjNnd0 [活動メモ] 集合場所の南海高野線・三日市町駅に到着すると道路は薄ら雪が積もっていました。 金剛山はきっと人が多いんだろうな、と思いながら私たちは3台のタクシーでスタート地点のいわわきの森・四季彩館付近を目指しました。 雪の影響でトラブル続きの一日でしたが、チームワークの良さに救われました。 参加された皆さん、お疲れ様でした。 今回のルート ◆参加 登山/ハイキング:9名 (初参加:5名) ◆アンケート ご参加いただいた皆さんに後日アンケートの回答をお願いしました。 回収率:6/8名 (75%) 9.今回の活動について体験したことや、ご意見・ご感想をお願いします。 ◆参加者のコメント1 綺麗な穴場を連れてくれてありがとございます ◆参加者のコメント1 (初参加) 今回初参加させて頂きました。トラブルもありましたが、皆さん協力的で、歩くペースの遅い私にも気遣


(060) ゴンドラで楽々!絶景パノラマの大日ヶ岳スノーハイク
岐阜県高山市と郡上市にまたがる新日本百名山の大日ヶ岳にスノーハイクに行ってきました。 [動画レポート] https://www.instagram.com/reel/DUid6JcEsQx/?igsh=bDEybnM0Z3dodzU5 [活動メモ] 朝イチから歩き始めたかったので、高鷲スノーパークの駐車場には夜中に到着。多くの車が明日のスキーなどに備えてすでに車中泊されていました。 ここの駐車場は24時間お手洗いも使用できますし、運が良ければ当日スノーシューも2,000円以内でレンタルすることができます。 私たちは日の出と共に目覚めて、多くのスキー客と一緒にゴンドラに乗車。そして、山頂駅付近でスノーシューを装着してスノーハイキングが開始。 モフモフのパウダースノーで登山口が埋もれてしまっていたので近くにあったトレースを頼りに歩き始めて、途中から予定コースに合流。 軽く膝ぐらいまでズボるので、トレースがあるのはありがたいですが、バックカントリースキーの方が残されたものも含まれていたので、油断をするとコースから外れてしまいます。 スノーシューが初めて
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