(043) 長崎を堪能!雲仙ツツジの彩りと1,000万ドルの夜景と軍艦島を巡る旅
- 2025年5月27日
- 読了時間: 5分

[観光・稲佐山]
サークルとしては初となる飛行機での遠征でした。
出発前日の長崎は暴風雨で、週末は天気が回復する見込みでしたが、前日の突然のメールで軍艦島クルーズが欠航になったことを知りました。
急遽予定変更を余儀なくされたことで少々焦りましたが、参加メンバーから代替案を募って新しい予定を組み立てて、初日を楽しく過ごすことができました。
軍艦島クルーズの代わりは以下の通り。
佐世保バーガー本店 → 九十九島の展望台 (石岳展望台と展海峰) → 夫婦岩 → 恐竜パーク








ホテルに到着後は、気取らない中華料理での夕食、稲佐山ナイトハイク、稲佐山から眺める新世界三大夜景の一つ、オランダ坂と同じ石を使用したガーデン風呂、1,000万ドルの夜景を眺めながら入れる展望大浴場、部屋での宴会、と盛りだくさんの1日だったので、布団に入って1秒で寝れました笑

軍艦島は残念でしたが、皆さん全力で楽しんでいただいたので救われました。必ずリベンジしましょう!
[普賢岳]
長崎遠征の2日目は予定通り普賢岳に行ってきました。
仁田峠の雲仙ツツジは満開とまではいかないもののばっちり咲いているところもあり、登山開始前から写真タイムがあちらこちらで始まっていました。





また、仁田峠では地元のお野菜や果物も販売されていたので、メンバーたちは買い物に夢中になっていました笑
購入した品物は下山まで預かってくれるという神対応がありがたいですね。
メンバーも多かったので楽しむ観点も人それぞれ。ほんといいですよね、遠征。
そんなこんなで始まった登山ですが、登山道は整備されていて、緑が綺麗だったので楽しく歩けました。
山頂手前の霧氷沢ではヒカゲツツジが満開。淡黄色の花があたり一面に咲き誇っていて、これを目当てに来られていた方たちとも何人かすれ違いました。

山頂では昭和新山がたまに見えたのでタイミングを見計らって集合写真。山頂付近ではまだまだつぼみのツツジが多かったので、満開のツツジを見てみたかったですがまたの機会、ということで下山。

下山後は、雲仙地獄へ。標高が下がったからか、雲仙地獄に向かう途中ではツツジが咲き誇っていて感動しました。

雲仙地獄では足湯に浸かりながら疲れを癒して、空港に向かいました。
空港では長崎ちゃんぽんや、色んな種類のかすてら。大満足の2日間でした。


ご参加いただいた皆さん、お疲れ様でした。

◆参加
登山/ハイキング:12名 (初参加:0名)
◆アンケート
ご参加いただいた皆さんに後日アンケートの回答をお願いしました。
回収率:11/11名 (100%)






9.今回の活動について体験したことや、ご意見・ご感想をお願いします。
◆参加者のコメント1
いつもいつもありがとうございます。軍艦島、再チャレンジ希望します!
◆参加者のコメント2
私は二回目の参加だったにも拘らず、あまり気を遣わず楽しむことができました。とても参加しやすい雰囲気のサークルだと思います。 歩くペースは速い方がいいとしましたが、もちろん参加したメンバーに合わせる必要があると思います。個人的には楽なハイクにハードハイクと色々な企画があればいいなーと思いますが、この会の名前が「ゆるりと」なので、そういう趣旨なのでしょうね。
◆参加者のコメント3
今回,山登りで長崎まで行きました。
神戸空港もスカイマークの飛行機も初めてです。
チケットも今まで人任せでしたが,今回初めて自分で手配し、なんと、スーツケースも,初めて買いました。
なんか初めての事だらけです。
恥ずかしながら、こんな歳になってから初めての事はとても新鮮でワクワク。
これからも何事にも興味を持って、に自分なりにできることをやっていきたいと思います。
◆参加者のコメント4
雲仙ツツジはまだ4分咲きくらいでしたが新緑がとても美しく、ヒカゲツツジの群落も見れました。
天候の都合で軍艦島には上陸出来なかったけど、対岸からくっきりと見ることができて感動しました。
観光も登山も満喫出来ました!
今回も楽しい企画ありがとうございました。
◆参加者のコメント5
軍艦島は潮の具合で船欠航、とっても残念でしたが、変更企画でとっても楽しませていただきました。参加者のことを第一に考え企画していただいていたり、そして参加される皆さんにも、親切にしていただき、本当に素敵な時間をすごせました。ありがとうございます。
◆プラス&デルタ
プラス (うまくいっていること)
不測の事態でのリカバリー
デルタ (改善したいこと)
花のタイミング (これは難しい。。。)
◆さいごに
前日のスケジュール変更でバタバタしましたが、結果的にみんなで楽しめた遠征となりました。天候やその他の都合で当初の目的地に行くことができないことはあると思いますが、メンバーで代替案を考えたり、その他の観光地や現在の情報を調べてくれたことでリカバリーできたのは非常に助かりました。今後も不測の事態があるかもしれませんが、自分たちの置かれている状況で何ができるのか?どうすればさらによくなるのか?という観点で会話をして、今回みたいにみんなで盛り上げられたら最高ですね。軍艦島はぜひリベンジしましょう。
以上です。
Laid-back hike,
ゆるりと山歩道


